サボール文庫の進捗

どうも。イイハマロロです。


緊急事態宣言も解除され、あれよあれよという間に、

色んなことが再開したり、動き出したり、嬉しさを感じつつも戸惑いを拭いきれない毎日ですね。


例に漏れず、このサボールでも、サボール文庫オープンに向けて少しずつ始動開始です。


先日のサボールのある日、100saiで私たちサボールチームがお惣菜を作る傍ら、

原っぱ大学のガクチョ塚越さんが、本棚タイチョーとして、サボール文庫の本棚づくりに取りかかってくれました。

まずは、どの場所に本棚を設置するか、そこには本を選ぶときに光がちゃんと届くかなどを確認しつつ、

本命の本棚はというと、いわゆる”本棚”の形式ではなく、本が増えていっても柔軟に対応できるようにと、

リンゴ箱のような箱を変幻自在に積み重ねていくスタイルで、

子供が登ってしまいたくなること請け合いの遊び心のあるものに決定しました!

(これはガクチョの発案。流石だなー。)


そしてね、サボール文庫の記事を書いたことで、嬉しく心強いご縁もありました。

その方は、100saiのご近所さんで、なんと図書館司書の経歴をお持ちの眞鍋ゆかりさん。

ゆかりさんも子供時代に近所の私設文庫を利用されていたご経験があり、

本はもちろん、図書館とはまた違った文庫の空間が大好きだと仰っていて、

いつかご自分でもそんな空間を作りたいとお考えなのだそう。

そんな経歴も思いも抜群のゆかりさんに色々とアドバイスをいただきながら、

サボール文庫はどんな人も大歓迎の、ゆったりまったりできる文庫を開設準備中です。


そうそう、肝心な本はというと、まだ正式に募集をしていませんでしたが、

当初考えていた寄付という形はとらずに、

みなさまからお借り入れするという方向にシフトチェンジいたしました。

家にある不要になった本というよりも、どちらかというと手放したくない本、何年かに一度引っ張り出して読み返す本など、

みんなのコレはシェアしたいという思い入れのある本を並べていきたいなと、

そうすると、そんなに大切にしているものを寄付してもらうのは気が引けちゃうし、

そもそも手放してはくれないよね、ということで、

もちろん手に取っていただく方には丁寧に扱っていただくことを大前提に、

色んな方の手に渡るということを理解いただき、元ほど美しく保管維持できないかもしれないということを了承の上、

ぜひこの本は!という本をお貸しください。

何ヶ月か経っても経たなくても、やっぱり持ち帰りたいと思ったらそうしてもらって構わないし、別の本と入れ替えるというのも大いに大歓迎!

あなたの本をぜひサボール文庫のラインナップに加えさせてください。


早速、サボール文庫のきっかけとなったののはな文庫を営む母より、

サボール文庫で活用してねと、文庫でダブっていたというザ・定番と言われるような絵本がお菓子と一緒にダンボールに詰められ送られてきました。

長年細々と、誰に褒められるでもなくやってきた活動が報われたような気持ちだったりもするのかな?母もサボール文庫の開設を喜んでくれています。

娘としては、そんなののはな文庫へのオマージュも込めて、

このサボール文庫がたくさんの人の心地いい居場所のひとつとなるように、

色んな方に手を貸していただきながら、できる限り近いうちの開設を目指していきたいと思います。

そして、その本棚づくりはまだまだ絶賛作業中!

次回は来週25日木曜日に実施します。

自分のお気に入りの数々を並べるためのマイ本棚を作るというのもアリだし、

ただ手を動かしてお手伝いいただけるという方も大大大歓迎!

ぜひお待ちしておりますー。

詳細は、インスタ(@harappa_sabor)にて告知しますので、ぜひフォローいただき、チェックしてくださいね。


ではでは、みなさま、雨予報の週末、まったりのんびりお過ごしくださいね。

イイハマロロ

原っぱ大学サボール

日常にヒマを、余白を サボールを!

0コメント

  • 1000 / 1000