「めごやし」のはなし

4月って何かが始まる、そして、何かを始めたくなる季節ですよね。
サボールも4月から「放課後サボール」が始まって、夕方は子供達の賑やかな声が響くようになりました。


裏庭の畑も種まきが始まり、スタッフろろちゃんを筆頭に、みんなのワクワクした声がこちらも響いております。
なかなかいいもんです。

私の友人で家庭菜園を玄人はだしでやっている人がいて、その友人が一番大切なのは頻繁によく見ることだと言っていました。
「目ごやし」という言葉があるとその友人は教えてくれました。
「こやし」っていうのは肥料のことですね、それに「目」がつくってことは「目で見ることが肥料になる」
ちょっとした色の変化
花がついた?
実が膨らんできた?
土の様子、雑草の雰囲気、
「いつもとちょっと違う」「あれ?変わった?」をみて感じること、よくみてるからこそ見続けているからこそ、変化に気がつく。それが「目ごやし」

一番簡単で一番難しいなって
そして、それって自分を取り巻く全てのことに言えることだなってその時思ったのです。
あー目ごやし大切にしたいな、とも。

春はいろんなところでいろんな変化が起こります。
全てを見ることはできないけれど、何度も何度も見ていようと思います。
観察しますね。

原っぱ大学サボール

日常にヒマを、余白を サボールを!

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