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​日常に、ヒマや余白を。


「サボール」とはズバリ、明るく楽しく堂々と「サボる」大人と子どものための時間です。


今日は仕事をしたくない、家事をやりたくない、学校に行きたくない、塾とか面倒くさい・・・。

大人だって子どもだって日常のいろいろを放り出して「サボり」たくなる瞬間ってたくさんあると思うんです。

その瞬間に歯を食いしばって、心のギアをギュッと入れて「やらねばならん」ことに向き合うことも、尊いことです。

踏ん張る力は生きる力だと思います。


一方で、そんな日常やいつもの義務を少し横に置いて、ギュウギュウ詰めの毎日日常に「余白」をつくりたいと感じませんか?

「・・・せねばならない」から解放されて、のんびり過ごす時間。

外からの無言の圧力で、形作る自分じゃなくて、自分自身である時間。

いつもと違うリズム、いつもと違う流れに身をさらす時間。


心の底からサボる時間を、想像してみてください。


そう、明るく楽しく堂々とサボることができたら、きっと毎日がギスギスしない。緩やかに流れていく。

「やらねばならぬこと」にも、すっきりとポジティブに向き合えるはず。

あるいは新しい選択肢ややりたいことが見えてくるかもしれません。


そんなわけで「原っぱ大学 サボール」


「サボる」という言葉に付きまとう後ろめたさやネガティブな感じを取っ払い、明るく、楽しく、前向きにサボール。

そんなクリエイティブな「サボり」時間を共に生み出そうという、非常に21世紀的な、創造的な活動です。


はい。ちなみに「sabor」はスペイン語で「味」という意味。転じて風味、風情、味わいなんて意味があるらしいです。

いろんな風情、いろんな味わいを感じながら、同じ時間を過ごしましょう。
過ごしている時間は同じでも、感じるものは人それぞれ、一緒だけど、一緒じゃない、だけど、ひとりじゃない。

そんな時間や場所になっていきたい。それがサボールです。


あるものも、ないものもあります。

だけど、だから楽しい。だから居られる。
いろんな人がいる。いろんな人が集える。邪魔しない。ちょっと覗き見る。やってみる。一緒に?ひとりで?
あなたのちょっとやってみたいができる場所。それもサボール。

いつでも、ドアを開けて待っています。